《1》める配便 Ver2.1 は配布されたパッケージを解凍すると次の構成になっている
ので確認して下さい。
(解凍したフォルダ) --+-<DIR> data -+- init.cgi
初期設定データ
| +- sig.cgi シグネチャ
| +- user.cgi 購読者データ
+ jcode.cgi jcode ライブラリ
+ mimew.pl mime エンコードライブラリ
+ common.cgi 共通プログラム
+ kanri.cgi 管理者モード
+ user.cgi
購読の登録&削除
+ Readme.txt 著作権など
+ Update.txt 改版メモ
+ Install.txt 設置説明書
《2》common.cgi, kanri.cgi, user.cgi の先頭の1行目に Perl の
パスが書いてあるので、設置するプロバイダに合わせて下さい。
《3》次に common.cgi で sendmail のパスを設定します。これもプロバイダ
により異なりますので、必ず確認して下さい。基本的にはこれだけで動作します。
《4》配信間隔の設定
common.cgiの中の29,30行目辺りの数字を変更してください。
#### グローバル変数(変更可能) ####
$CLIB::MailSendWait = 10;
#メール1通の配信間隔(秒)
《5》サーバにアップロードし、パーミッションを変更する。
パーミッション変更数値は上記表を参考下さい。
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